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ヘアアレンジ トリートメント

綺麗な髪の毛の為にドライヤー前におすすめのトリートメント

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ドライヤー

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使用している人は多いと思います。

特にブローをする方や乾かした後にヘアアイロンやストレートアイロンを使用する方ならなおさらです。

前回ヘアアイロンでダメージを気にしているあなたへおすすめのトリートメントでも洗い流さないトリートメントに付いてお話しましたが、今回はへアイロンを使用しない方におすすめのトリートメントをお話していきます。

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ドライヤー前にのトリートメント必要性

自宅で出来る正しいブローの仕方とドライヤーの乾かし方
ドライヤーを使ってブローをする方もいると思いますが自宅でブローをするのって難しいですよね。 ドライヤーでのブローはデザインを作るというだけでなく髪の毛のキューティクル

ドライヤーで髪の毛を乾かす前やブローをする時は洗い流さないトリートメントを使用した方が髪の毛のダメージを押さえる事が出来ます。

通常健康な髪の毛の場合ドライヤーの熱に耐える事が出来ますがカラーリングやパーマと言った施術をしている場合は別です。

ダメージを受けた髪の毛は熱に弱いのが現状です。

これは髪の毛のキューティクルが少なくなっているのと毛髪内部の栄養が少なくなっているので髪の毛の保水量が少なくなるのです。

こういった理由からマイナスイオンドライヤーは傷んだ髪の毛に潤いを与えてくれるので重要な機能となっています。

しかし、マイナスイオンドライヤーのイオンの放出についてはメーカー毎に様々なので全てのマイナスイオンドライヤーが髪の毛が潤うとは限りません。

ですから洗い流さないトリートメントは髪の毛をこれ以上傷ませたくないという方に重要なアイテムと言えます。

ドライヤー選びで大風量だけでいいの?失敗しないドライヤー選び

洗い流さないトリートメントの種類

髪質別で選ぶおすすめの洗い流さないトリートメントと使い方
こんにちは村瀬です。 今回は髪質別に合わせたおすすめの洗い流さないトリートメントの選び方についてお話をします。 洗い流さないトリートメントはお風呂上りに使用する

こちらの記事でもご紹介していますが洗い流さないトリートメントの種類は大きく分けて次の通りです。

これらの洗い流さないトリートメントには様々な効果があるのですが違いは仕上がりがしっとりなのかサラサラなのかです。

この中で最も人気のトリートメントはオイルタイプとミルクタイプとミストタイプに分かれます。

なぜこの3種類が人気なのかと言うと使用用途がはっきりしているからです。

髪質別で選ぶおすすめの洗い流さないトリートメントと使い方

ドライヤー前に最も適したトリートメント

十六油 フィトリーク ロレッタ

洗い流さないトリートメントはここまでお話してきたようにドライヤーの熱から守る為にあります。

ですからもっとも熱に強いのはオイルタイプのトリートメントです。

その為オイルタイプのトリートメントは市販でも簡単に手に入りやすく人気のトリートメントです。

基本的にオイルタイプのトリートメントがあれば他はいらないぐらい優秀です。

個人的におすすめのオイルトリートメントは十六油・フィトリーク・ロレッタベースケアオイルです。

これらのオイルは発売から不動の人気で質感の重さで言うと十六油 > ロレッタ > フィトリークです。

フィトリークは化粧水と混ぜて使うタイプなのでしっとり潤うので軽めの質感の方に人気です。

⇨プロおすすめのオイルタイプの洗い流さないトリートメント20種類

柔らかい質感と潤いのあるミルクタイプのトリートメント

エルジューダ ピース タマリス

次にミルクタイプのトリートメントこちらのトリートメントはオイルタイプに比べ熱には比較的弱いのですがオイルタイプと比べ髪の毛の質感が柔らかくなり潤いがあります。

ミクルタイプのトリートメントはオイルと水分を乳化して作られるのでスプレータイプとオイルタイプの中間と言った感じです。

その為柔らかい質感を求める方におすすめのトリートメントです。

オイルタイプ同様ドライヤーの前に使用してドライヤー後に使用する事により潤いとスタイリングに適しているトリートメントでミルクタイプも人気です。

個人的にはエルジューダエマルジョンが一番使いやすくその他のトリートメントはスタイリングする時に使い分けます。

プロがおすすめのミルクタイプ・クリームタイプの洗い流さないトリートメント23種類

ブローで仕上げる方にはミストがおすすめ

十六油水 グラマラスカール

ドライヤーでブローをする方にはブローローションがおすすめです。

十六油水など保湿成分のある物を使用する事で髪の毛はさらさらになりますし。グラマラスカールはタンパク質を補給する事によりブローしたスタイルを維持してくれるのでどちらもおすすめです。

基本的にはオイルと併用して使用する事がおすすめです。

プロがおすすめのミストタイプの洗い流さないトリートメント

巻き髪やストレートアイロンを使用する方

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ヘアアイロンのダメージって気になりますよね。特に縮毛矯正をしている方やパーマ・カラーなどの施術をしている人は、少しでもダメージを押さえたという方が多いと思います。 ス

巻き髪やストレートアイロンを使用する場合はこちらの記事でまとめましたがストレートアイロンと巻き髪用のアイロンで異なりますがミスト+オイルとミスト+ミルクで質感を使い分けるます。

ですからドライヤー後に巻くのかストレートアイロンをするのかで使い分けをしてください。

ヘアアイロンでダメージを気にしているあなたへおすすめのトリートメント

まとめ

ドライヤーで乾かすだけの場合はオイルタイプかミルクタイプの2種類から選ぶ事をおすすめします。

また、ブローをする時はミストタイプの併用、ヘアアイロンを使用する場合はミストとオイルかミルクの併用になります。

スプレータイプのトリートメントは最後の仕上げに使用する事で髪の毛のツヤを出す物です。

ジェル(ゲルタイプ)は正直人気が無くいのですがパーマ前のベース剤として使用しますがあまり話題にはなりません…

 

ドライヤーの温度と熱によるダメージのケア方法

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