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洗い流さないトリートメント

髪質別で選ぶおすすめの洗い流さないトリートメントと使い方

更新日:

洗い流さないトリートメントの量

こんにちは村瀬です。

今回は髪質別に合わせたおすすめの洗い流さないトリートメントの選び方についてお話をします。

洗い流さないトリートメントはお風呂上りに使用するものですが、自分にあった物を選ぶのって難しいですよね、そんなあなたにプロ目線で洗い流さないトリートメントの選び方を教えます。

また、洗い流さないトリートメントは髪の毛が綺麗になっていないと使うとべた付いたりボリュームダウンの原因につながるのでしっかりとしたシャンプーをマスターしていきましょう。

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洗い流さないトリートメントとは?

そもそも洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントは何が違うかをおさらいしておきましょう。

 

違いを簡単に説明すると以下の通りです。

トリートメントの違い

  • 洗い流すトリートメント = お風呂で使うトリートメント
  • 洗い流さないトリートメント = お風呂上りに使うトリートメント

どちらのトリートメントも髪の毛を保護してくれ髪の毛の質感を調整してくれる物ですが使用するタイミングで洗い流さない・流すトリートメントと区別されております。

お風呂で使うトリートメント(インバストリートメント)

お風呂で使用するトリートメントは主にシャンプーで綺麗になった髪の毛にトリートメント成分が浸透吸着してくれます。

この吸着ですなのですが意外と知られていないのがシャンプーとトリートメントによる相乗効果ってシャンプーやトリートメントのボトルに書いてある事が多いと思いますが実は同じメーカーの物を使わないとトリートメントが吸着しにくくなっています。

これは以前トリートメントとコンディショナーの違いでもお話しましたがトリートメントは髪の毛にイオン吸着しますがシャンプーした後の髪の毛がどのような状態なのかによってトリートメントの吸着率が違います。

ですからトリートメントだけ違う物を使うよりも同じ物を使用した方が良いので覚えておきましょう。

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洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)

洗い流さないトリートメントはシャンプー後のトリートメントで足りない油分やタンパク質を補充するアイテムですが一番の特徴はドライヤーの熱から守ってくれるものです。

ここで勘違いしてはいけない事はシャンプーの後にトリートメントしている時点で髪の毛には十分すぎる程の成分が付着しています。

ですから洗い流さないトリートメントは量を付けると髪の毛がべた付いたり髪の毛が乾かなくなったりするので使用する量には気を付けてください。

もう一度言いますが洗い流さないトリートメントは足りない質感や成分を髪の毛に付着させて熱から守る事が一番の目的です。

洗い流さないトリートメントのタイプ

トリートメントの比較

ここまでで洗い流さないトリートメントと新い流すトリートメントの違いは理解できたと思います。

では洗い流さないトリートメントの説明にはいっていきますが、まず洗い流さないトリートメントの種類について説明します。トリートメントは大きく分けて次の6種類に分けられます。

洗い流さないトリートメントの種類

現在ではとても多くのタイプの洗い流さないトリートメントがありますが大きな違いは得られる質感が違うからです。種類も形も様々ですが洗い流さないトリートメントが髪の毛にどのような効果があるのか特徴と役割を説明していきます。

オイルタイプの洗い流さないトリートメントの特徴

まずは洗い流さないトリートメントの定番オイルタイプの洗い流さなトリートメントです。

オイルタイプは主にドライヤーやアイロンの熱から髪の毛を守る効果が高く補修するというよりもオイルで耐熱性、保湿性を高めてくれるのが特徴です。

 

わかりやすく説明すると食パンを例にとってみましょう。

焼くときにあなたはバターを焼く前に塗りますか?焼いてから塗りますか?

 

先に焼いてからバターを塗るとこんがり焼けておいしいですよね

パン1

つまりこういう事です私はこっち派です。

 

では、バターを塗ってから焼いてみるとどうなるか思い浮かべてください

パンは焦げ目がつかずバターだけが溶けますよね?

パン2

このように油(バター)は熱に対して非常に強くタンパク質(パン)を焦げないように守ってくれる力が強いのです

では、髪の毛にドライヤーやアイロンで熱を与えつづけたら。。。

パン3
パンで言うとこういう事です。

髪の毛も同様にアイロンやドライヤーを当て続けるとどんどん焦げていくので焦げないように、髪の毛が熱から守る為に使用すると抜群の効果を発揮します。

ただ注意しなければいけないのはオイルタイプには毛髪を修復する成分や質感を向上させてくれる成分が含まれていないので髪の毛を傷ませたくない人向けになります。

それ以外には保湿性の高い物が少ないのでしっとりするよりサラサラの質感を得る事が出来ます。

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オイルタイプの洗い流さないトリートメントの種類は様々ですが食用や毛髪専用ではないオイルは不純物が多く油が酸化して匂いの原因になってしまうので天然100%だからいいというものではありませんので注意してください。

毛髪用のオイルはシリコンやコーティング剤が入っているのでドライヤーの熱から守るだけではなく髪の毛に質感を与えてくれるものなのでしっかり理解して使用しましょう。

LINKオイルタイプ・おすすめの洗い流さないトリートメント19種類

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントの特徴

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ミルクタイプの洗い流さないトリートメントはスタイリング剤のクリームとしても使用できるので人気の洗い流さないトリートメントです。

使用される成分はオイル成分以外にもシリコンやポリマーと言った保湿力の高い成分と毛髪に必要な成分を配合している物が多いので保湿力が高く毛髪の質感を向上させてくれるという物です

その為ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは保湿力が高く毛髪の修復成分も高いトリートメントです。

その反面オイルが少ないので熱から髪の毛を守る効果が少なくドライヤーやヘアアイロン前のトリートメントとしては少し不向きです。

ですから、ドライヤーで乾かす時に少量使用して乾かしたあとブローやヘアアイロンをして後の乾燥した毛髪にうるおいを与える為に使用する事をおすすめします

 

ミルクタイプタイプの洗い流さないトリートメントで個人的におすすめの洗い流さないトリートメントはミルボンのエルジューダエマルジョンです。

この商品は2014年の秋頃に発売しましたがCMADKという毛髪補修成分が豊富で美容界で話題になった商品で今現在でも人気が高くよく売れている商品です。

 

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントで補修能力が高く使用後の髪の毛がべたつかないので使い心地が良く香りがとても良いのでおすすめです。

もちろんドライヤーの前に使用してもよいですがオイルよりは熱の耐久性が少ないのでオイルタイプの洗い流さないトリートメントと併用がおすすめです。

ミストタイプの洗い流さないトリートメントの特徴


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ミストタイプの洗い流さないトリートメントの主な成分美容液・タンパク質が多く含まれているため髪の毛の補修成分が主な役割です

ミストタイプのトリートメントは成分が水に溶けているので毛髪への浸透力が高く有効的に毛髪へ作用してくれます

有効成分が水に溶けている為、油分が少なく熱から守ってくれるという働きが弱くなりますがオイルタイプの併用してあげるとより髪の毛のコンディションを向上させてくれます。

ミストタイプのトリートメントはオイルタイプのトリートメントと併用して使用すると良い部分の相乗効果でより質感が良くなるので一緒に使用する事をおすすめします

 

使い方はお風呂上りにオイルタイプを使用 → 朝起きてミストタイプで寝癖直し → ブロー&ヘアアイロンと言う感じで使用しましょう。

 

ミストタイプの洗い流さないトリートメントに配合される栄養分はドライヤーなどの熱を与える事によって固まるため必ず使用後をドライヤーなど熱を当てないと効果が出ないのがでないので必ずドライヤーを使用してください。

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントの特徴


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次にジェルタイプの洗い流さないトリートメントです。

ジェルタイプには大きく分けて水分の多いゲルタイプと油分の多いジェルタイプがありますがここでは油分の多いジェルタイプの洗い流さいないトリートメントを説明します

 

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントはシリコンやポリマーが多く配合されているので髪の毛に強力な被膜を作ってくれます。

つまりコーティングしてくれるトリートメントです。

 

最近ではノンシリコンが流行りですがノンシリコンが髪の毛に良いという事は全く関係無く髪の毛が傷んでいる方にはシリコンが必要なので間違えないようにしましょう。

LINKノンシリシャンプーとシリコンシャンプーを比較して正解はどっち?

 

シリコンやポリマーと言ったコーティング剤の特徴は毛髪に入った有効成分を外に出さないと言う特徴と髪の毛のキューティクルの役割になるので髪の毛が引っかかるや枝毛が出来るという原因を防いでくれます。

シャンプーをした後に髪の毛が絡まってしまうといったダメージが多い方いおすすめです。

 

また、シェルタイプの良い所は強いコーティング力があるだけでなく髪の毛の栄養分も配合できるので質感の向上に向いているのが特徴です。

ただし、コーティング剤が多いのであまり傷んでいない方が使用するとべた付いたりカラーリングがムラになる原因になるのでダメージがひどい方向けの商品になります。

ゲルタイプの洗い流さないトリートメント

ジェルタイプの洗い流さないトリートメントと似ているのがゲルタイプの洗い流さないトリートメントです。

 

ゲルタイプの洗い流さないトリートメントはジェルタイプと区別が難しいくクリームタイプとかジェルタイプって書いてありますが実際は水分が多いのか油分が多いのかシリコンが多いかの違いです。

配合される量とか商品の形状でジェルとかゲルとかジェリーとか表示されていますのでどれも同じです。

ゲルタイプの洗い流さないトリートメントの特徴は水分量が多いトリートメントをゲルタイプやジェリータイプのトリートメントと言います。

 

水分量の多いゲルタイプの洗い流さないトリートメントの特徴は髪の毛に水分を与えてくれる成分が多く髪の毛にうるおいを与えてくれます。

髪の毛は水分が多くなるとしなやかになり柔らかい質感になります。ゲルタイプの洗い流さないトリートメントは自然で潤った髪の毛になるのが特徴です。

 

ヘアケアをするというよりもヘアスタイルを作りややすくしてくれる商品が多く髪の毛の質感を良くしてくれる(柔らかい質感)商品でダメージ予防よりも髪質をよくしてくれる&質感をよくしてくれます。

スプレータイプの洗い流さなトリートメント

スプレータイプの洗い流さないトリートメントは主にオイルタイプのトリートメントと同じ効果が得られます。

スプレータイプの洗い流さないトリートメントの場合はスプレーでトリートメントが出てくるので乾いた髪の毛に使用する物になるので手軽に使用できるという事と少ない量で髪の毛全体になじむのでスタイリングをした後やお昼時の化粧直しの時に役立ちます。

 

その他に、スプレータイプの洗い流さないトリートメントはUV効果のある物や水分を補給するタイプ・パサつきを押さえる物と配合している成分が様々なので何に有効なのかしっかり把握しておくと良いと思います。

個人的にはあまりスタイリング剤を使用したくない方におすすめで巻いた髪の毛やストレートヘアの最後の仕上げに使う事をおすすめします。

缶に入っているので商品の劣化が少ないので長期保存が可能なのでたまに使用するにも適しています。

くせ毛でお悩みの方におすすめのトリートメント

くせ毛の方の場合は保湿力が重要になってくるのでシリコンが多めでミルクタイプの物がおすすめです。

毎日ヘアアイロンやブローをしてクセを伸ばしている方は熱に強いオイルタイプの洗い流さないトリートメントもおすすめですがサラサラな質感を求めるのならムコタのフォーストレートです。

 

アイロンやブローをする方は併用してブロー前にミストを使用するとよいです。ただしたくさんの量を使えば良いという事ではないので適切な量を使用しましょう。

また、シャンプーやトリートメントをくせ毛に対応したものを使用すると良いです。

ダメージでお悩みの方におすすめのトリートメント

ダメージでお悩みの方はシリコン量の多いミルクタイプやジェルタイプのトリートメントを組み合わせて使用する事をおすすめします。

ミルクかジェルタイプのトリートメントとオイルタイプのトリートメントを組み合わせて使用する事によりキューティクルがコーティングされて手触りが良くなってきます。

スタイリング剤でミルクタイプのトリートメントを使用する事で乾燥を防げるので2種類~3種類を使い分けする事をおすすめします。

縮毛矯正をしている方におすすめのトリートメント

縮毛矯正をしている方はオイル・ミルク・ミストの3種類でしっかりケアする事をおすすめします。

また何度も縮毛矯正を繰り返してた毛先は乾燥が進み炭化現象を起こしているので保湿性のあるトリートメントが必須になります。

一種類で簡単に済ませたい方におすすめはミルボンのエルジューダエマルジョンです。

それでも乾燥が気になる場合は出先にスプレータイプのトリートメントを使用するなどもおすすめです。

ストレートアイロンを使用する方

巻き髪をした後やストレートアイロンをした髪の毛はやっぱり水分が少なく乾燥しています。

ヘアアイロンの前にオイルタイプを使用してストレートアイロンの後にオイルスプレーを使用するとさらさらな質感でべたつかないのでおすすめです。

オイルスプレーを使用しても乾燥が気になるという方はミルクタイプのエルジューダエマルジョンがおすすめです。

巻き髪&ヘアアイロンを使用する方

コテなので巻髪を使用している方は断然ミストタイプのグラマラスカールがおすすめです。

グラマラスカールはドライヤーやヘアアイロンの熱でタンパク質が固まる事を利用したコテ巻専用のミストで人気な商品です。

グラマラスカールはソフト・ハード・モイストがありますが、ハードは毛髪のタンパク質が(ケラチンタンパク)が多くヘアアイロンの熱でタンパク質が固まり髪の毛の形付けがしっかり出来ます。

ソフトやモイストは配合されている成分が保湿される成分が多めになって居るのでストレートアイロンを使う方におすすめです。

悩みがない方はオイルタイプかジェルタイプがおすすめ

あまり悩みが無い方はとりあえずこれ以上傷まないようにオイルタイプのトリートメントかゲルタイプの使用しましょう。

洗い流さないトリートメントでもあまりべたつきのないロレッタベースケアオイルなどか使いやすく香りも良いのでおすすめです。

LINK髪の毛を綺麗にする方法と秘訣のまとめ

洗い流さなトリートメントのまとめ

基本的に髪の毛もお肌と同じで化粧水・美容液・クリームがあるように髪の毛もミスト・ミルク・ジェル又はオイルがあるので3点を使用すると良いです。

逆にお肌もオールインワンでは成分が中途半端になるのでそれぞれ各働きを理解して必要な場面で使用しましょう。

 

また、洗い流さないトリートメントはただ量を使用すれば髪質が良くなる物ではないので適量と正しい量を守って使用しましょう。

プロが教える正しい洗い流さなトリートメントの使い方
こんにちは村瀬です。 今回は正しい洗い流さないトリートメントの使い方です。 今までに正しいシャンプーの仕方や洗い流さなトリートメントの選び方をご紹介しましたが。

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