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クレイツヘアアイロンの違いとおすすめのヘアアイロン

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クレイツヘアアイロンと言えば人気で有名なヘアアイロンです。

私達美容師の中でもクレイツヘアアイロンは有名なメーカーでアイビルとクレイツは常に人気でどちらも使いやすくおすすめなヘアアイロンです。

さて、そんなクレイツヘアアイロンですが何がそんなに人気なのかをご紹介していきます。

クレイツ・アイビル・ビダルサスーンでお悩みの方は参考にしてみてください。

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クレイツヘアアイロンの種類

クレイツヘアアイロンって結構な種類がありどれがいいのか良く調べないとわかりませんよね。

でも、クレイツのヘアアイロンって実際大きく分けて4種類だけしかないのです。

 

この種類によって出る温度や使いやすさが全然違うのでまとめていきます。

私も本当にたくさんあるのでどれがどれなのか正直迷子って感じですが、使ってみた感想と特徴をまとめていきますので皆様の参考になれば幸いです。

モデルの違い

    • クレイツイオンカール(初期モデル)
    • クレイツイオンカール(業務用)
    • クレイツグレイスカール
    • クレイツアフロートモデル(エススペシャル)
    • 2Wayタイプ(業務用&家電用)
    • ポータブルタイプ

 

クレイツ・イオンカールアイロン(初期モデル)

温度 150℃~190℃
温度調節 5段階/150-160-170-180-190℃
太さ 19㎜・26㎜・32㎜・38㎜
対応V 100v
使いやすさ
特徴 パイプ部分がイオンセラミックコートしてある

まず、クレイツの初期のモデルですがイオンセラミックコーティングしてあるヘアアイロンです。

これが出た時には本当に感動しました。

その秘密はイオンセラミックコーティングしているパイプ部分からマイナスイオンが発生して髪の毛をツルツルにしてくれるという物です。

マイナスイオンが出るコテでは業界の中では初の商品でした、実際にマイナスイオンって効果があるのか当時は疑問でしたがヘアアイロンで巻いた後のツヤが非常に良いヘアアイロンでした。

実際にマイナスイオンが出るから髪の毛が綺麗になるって事はないのですがプレート部分にマイナスイオンが出るコーティングが施されているので髪の毛が滑らず巻ける所がポイントです

比較的高温が出るタイプのヘアアイロンですので髪の毛の固い方やヘアアイロンで後が付きにくい方におすすめです。

逆に低温が出ない所がデメリットで髪の毛のヘアカラーをしている方やダメージで気になっている方にはあまりおすすめできないです。

LINKドライヤーにマイナスイオンが付いている本当の理由

クレイツ・イオンカールプロ

温度 120℃~210℃
温度調節 10段階/120-130-140-150-160-170-180-190-200-210℃
太さ 26㎜・32㎜・38㎜・45㎜
対応V 100v
使いやすさ
特徴 パイプ部分がイオンチタンコートしてある

クレイツ製ヘアアイロンのプロ用のモデルです。

プロ用のヘアアイロンはまず、対応温度が幅広いのでダメージ毛の方や健康毛の方に対応できるだけでなく、耐熱ウィッグにも使用できる所がうれしいポイントです。

初期モデルからパイプ部分がイオンチタンコートに変更され耐久度が上がっただけでなく髪の毛がすんなり巻く事が出来るようになりました。

また巻く部分にラバーが付き髪の毛が逃げないようになっているので初心者にもおすすめなヘアアイロンです。

クレイツ・グレイスカールヘアアイロン

温度 150℃~190℃
温度調節 5段階/150-160-170-180-190℃
太さ 26㎜・32㎜・38㎜
対応V 100v~240v(海外対応)
使いやすさ
特徴 パイプ部分がイオンゴールドコートしてある

クレイツグレイスカールはエススペシャルカールとほぼ同じスペックでサロン用に販売されるヘアアイロンです。

パイプ部分にゴールドイオンコートされているヘアアイロンで、サロンで使用するよりもサロンで販売して家庭で使う事を前提としているので対応温度が少し少なくなっています。

プロ用までの温度設定が出来ない代わりに価格が抑えられていて購入しやすくなっています。

クレイツ・アフロートモデルのヘアアイロン

温度 120℃~200℃
温度調節 5段階/120-140-160-180-200℃
太さ 26㎜・32㎜・38㎜
対応V 100v~240v(海外対応)
使いやすさ
特徴 パイプ部分がイオンゴールドコートしてある

人気美容室アフロートとコラボしたモデル。

このヘアアイロンは巻髪で有名な美容師さんとのコラボレーションモデルで本当に巻髪の事を考えたヘアアイロンです。

スペックはほとんどプロ用のクレイツ製ヘアアイロンと変わりません。あえて違いをいうとかわいい所と温度調整のボタンが違うという所です。

プロ用かアフロートモデルか悩む所ですがこちらのモデルは240VまでOKなので海外にも対応できるので少しコストが高いのですがちょっとだけなのでお財布と相談して決めましょう。

対応温度も幅いのでどんな方にもおすすめのヘアアイロンです。

海外プラグとやけどを防止するプロテクトバンドが付いています。

2wayタイプ

温度 150℃~190℃
温度調節 3段階/150-170-190℃
太さ 32㎜
対応V 100V-240V(海外対応)
使いやすさ
特徴 ストレートとカールの2Wayタイプ

クレイツの2Wayタイプのヘアアイロンはカールとストレート両方出来るようになっています。

クレイツ2Wayタイプのコテはアフロートモデルのエクストリームカール美容室専売モデルのグレイスクレバークレバーの2種類ありますが機能は同じでデザインの違いだけです。

本格的にカールを付けるとかくせ毛をストレートにするという機能は少し落ちてしまいますが少しストレートにしたいとか少しカールを付けたい方には便利です。

2Wayタイプのアイロンは比較的壊れやすいので購入の際は良く考えて購入しましょう。

ポータブルタイプ(家電モデル)

温度 150℃~190℃
温度調節 5段階/150-160-170-180-190℃
太さ 32㎜
対応V 100V-240V(海外対応)
使いやすさ
特徴 折りたためてコンパクトになる・ポーチ付き

一般家電で販売されている折りたたみタイプのヘアアイロンは温度を5段階に設定でき海外でも対応のしております。

巻きやすさは通常のタイプとそこまで変わりませんが持ち運びを考えてパイプ部分の長さが短いので注意が必要です。

折りたためるので収納にも便利ですがヘアアイロンを使用してしばらくは熱いので折りたためないので注意してください。

また、折り曲げる所がもろく壊れやすいので丁寧に扱いましょう。

ポータブルタイプ(美容室専売品)

温度 180℃
温度調節 180℃のみ
太さ 32㎜
対応V 100V-240V(海外対応)
使いやすさ
特徴 折りたためる・海外対応(ポーチと海外プラグ付き)

美容室専売品モデルは180℃の設定しかできないようになっています。

海外専用のプラグが付いているのと家電モデルよりさらにコンパクトになるようにパイプ部分の長さが若干短くなっています。

家電量販店モデルよりも機能を持ち運び用にしている分価格が安くなっています。

クレイツ製のヘアアイロンまとめ

ポータブルとストレートにもできる2Wayアイロンは基本的に旅行などで便利なので自宅で使うには通常のモデルを使いましょう。

個人的にはクレイツイオンカールプロですがデザインのかわいさもあるので対応温度とお値段で選ぶと良いと思います。

 

あと、クレイツ製はとても人気のヘアアイロンですが壊れるのが早いで有名です。

美容室で購入すると保証も2年になっている場合もあるので保障期間がどれくらいあるのかも購入先でお問い合わせをするとよいと思いす。

家庭用はどのくらいメーカー保証があるかわかりませんが購入前に確認しておきましょう。

クレイツより若干壊れるのが早めなので2~3年ぐらいで買い替える予定で購入しておくと良いと思います。

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