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ヘアアイロンの温度は何度がおすすめ?ダメージヘアーのおすすめ温度

      2017/05/24

 

温度

こんにちは村瀬です。今回はヘアアイロンの温度について正しい知識を皆様に身に付けてもらいましょう。

初めに言っておきますが正しい温度は人それぞれで何度が正解とかはありません。人それぞれの髪質・ダメージがあるので自分に合った温度設定が大切です。

参考ヘアアイロンの適正温度と熱で髪の毛が傷む理由正しいヘアアイロンの使い方

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ヘアアイロンの適正温度

アイロン

 

まずヘアアイロンの適正温度ですが人それぞれで、正しい温度はありません。ヘアアロンでダメージを押さえるにはなるべくヘアアイロンでの熱を髪の毛に与えない事が大切です。

つまり、低温でも高温でも髪の毛に長くヘアアイロンを使用するとダメージの原因になるのです。

ヘアアイロンの温度調整で覚えておいて欲しい事は以下の通りです。

  • 高温 = ダメージの原因 = 早く形が付く = 髪に負担が少ない
  • 低温 = ダメージが少ない = 形が付きにくい = 髪に負担が多い

このように必ずしも低温が良いや高温が良いとは限りません。

髪の太さやハリコシは人それぞれです。自分の髪の毛の状態を見てヘアアイロンの温度を決めないといけません。

自分の髪質に合ったヘアアイロンの温度

髪質

 

ヘアアイロンは高温になると形が付きやすいのですが、その分髪に負担がかかります。

逆に低温の場合は髪に負担が無い分形が付きにくいのは皆様もご存じだと思います。

この温度は髪の太さに比例するので何度が正しいとは言えませんが一番は低温で早く巻くのがダメージを最小限にできます。

一番は低温でヘアアイロンでセットできる事が大切です。

ですから、ヘアアイロンは幅広く温度調整が出来る事が重要になってくるのでヘアアイロン選びでは使いやすいだけでなく温度調節ができるという事も重要なポイントだと思ってください。

ヘアアイロンの適正温度の見つけ方

見つけ方

次に、ヘアアイロンの適正温度の見つけ方を解説していきます。ヘアアイロンは低温の方がいいです。高温はダメです。

しかし、ヘアアイロンの使用歴に対して巻くのが苦手な方や得意な方に分かれると思います。

ヘアアイロンに馴れていない方は高温の方が巻きやすくいと思います。ヘアアイロンに馴れている方は低温でもスタイリングできると思いますのでこの説明は飛ばしてください。

ヘアアイロンに馴れていない方は初めは高温で、なれる迄は高温で使用しましょう。そして段々慣れてきたらヘアアイロンの温度を下げて使用する事が一番重要なポイントです。

それでも髪の毛のダメージが気になる方はヘアアイロンで髪のが傷まないようにトリートメントやヘアアイロンでダメージにならない物を使用しましょう。

参考ヘアアイロンの巻き方と髪の巻き髪を綺麗にするおすすめスタイリング剤とミスト

自分なりのヘアアイロンの適正温度を簡単にまとめると、まずは自分の今巻いている温度を確認して10℃下げて巻いてみましょう。それで巻けるようでしたら1週間そのまま続けましょう。

次の週にまた10℃落とすと言う作業を繰り返すとおのずと巻きやすい温度が見つかってくると思います。

また、温度設定できないヘアアイロンの場合は温度設定を一段階落としたりすると良いです。

参考プロが選ぶおすすめ巻き髪用ヘアアイロン・人気のヘアアイロン3社を比較

参考美容師がおすすめするプロ用ストレートアイロン3種類と家庭用アイロン5種類

へアイロンのおすすめ温度

温度

プロの私で巻ける最低温度は100℃です。一般的な方で120℃~140℃ぐらいだと思います。

ここで重要な事は何度も言いますが温度が低くても髪に与える熱の時間が重要と言う事を覚えておきましょう

低温だから傷まないというわけではありません。高温だから傷むというわけでもないので注意してください。

私のおすすめ温度は120℃~140℃です。

ヘアアイロンのおすすめ温度のまとめ

一番傷まないヘアアイロンはリュミエリーナのヘアアイロンが傷みません。

参考プロがおすすめするヘアドラーヤー3選とマイナスイオンドラーヤーの秘密

髪の毛は一度傷んだら元の戻る事はありませんのでダメージを最小限にするという事が一番重要です。

洗い流さなトリートメントを使用する事も重要ですが傷まない温度で自分にあった適正温度を見つけるという事も大切なので是非試してみてください。

ヘアアイロンの基本的な巻き方とおすすめスタイリング剤とトリートメント
こんにちは村瀬です。 今回はヘアアイロンで巻き髪をする時に注意してほしいポイントとおすすめの巻き髪用のアイテムをまとめてみました。 実際の巻き方はまた別の記事に

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