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アミノ酸系のシャンプーが頭皮に良いなんて誰が言った?

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泡

こんにちは村瀬です。今回はアミノ酸系のシャンプーに付いて思う事があるのでこんな記事を書きます。

アミノ酸系のシャンプーと言えば頭皮に優しい。髪の毛に優しと言うイメージがあると思いますがアミノ酸は頭皮にも優しくないし髪の毛にも優しくありません。

薄毛にはアミノ酸シャンプーとかいっぱい情報がありますがいったいどこからそんな情報が出てきたのか不思議です。

そんな感じで今回はこの記事を書きます。

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アミノ酸系シャンプーのからくり

レモン

まずはじめにアミノ酸系のシャンプーは髪の毛にダメージを与える事がなく洗う事の出来る成分で有名です。

でも、アミノ酸配合だから頭皮に良いとか髪の毛の生えてくる環境を整えるとかいろいろな意見がありますが全く関係ありません。

髪の毛が健康に生えてくるには体の内部に関係します。

良く睡眠をとかアミノ酸をとかビタミンをと言いますが髪の毛が生えるにはビタミンとミネラル・タンパク質やホルモンが関係します。

この記事でも書きましたがそれ以上のなにでもありません。

薄毛を治すには『ミノキシジル』という薬剤が有効なのは厚生労働省も認めていますがそれ以外は効果があっても薄毛には効果がありません。

その為ミネラルをアミノ酸を頭皮・毛根に浸透させれば髪の毛が生えてきますとかいろいろな情報が出回っていますが全くのデマです。

関係ありません。

アミノ酸だから薄毛にいいとか全くの嘘です。

シャンプーイメージ戦略

泡

シャンプーのイメージ戦略とこれから・シャンプーもう進化しないでもお話したようにシャンプーはもう何十年前から進歩していません。

変わるのは新成分が出てきてシャンプーに配合されるだけ。

しかも薬事法で配合できる割合が決まっていてシャンプーでの効果はほとんど期待できません。

これは今後厚生省が認可しない限りは変わりません。

シャンプーのイメージ戦略とこれから・シャンプーもう進化しない

アミノ酸が頭皮にいい理由

アミノ酸系のシャンプーは頭皮や髪の毛にいい理由はたった1つです。

それは髪の毛や頭皮にダメージを与えないで洗えるからです。

それ以外に理由はありません。良くアミノ酸が頭皮に栄養を与えるとかうまく書いていますがそもそも毛根には浸透しません。

肌には浸透するかもしれませんが全くアミノ酸と頭皮や薄毛には関係ありません。

では、なぜ頭皮に良いという情報が多くなったのか?

それは頭皮に刺激を与えないで洗える洗浄成分がアミノ酸系のシャンプーだったからです。

それだけの理由です。

アミノ酸系のシャンプーと薄毛

髪

アミノ酸系のシャンプーの特徴は髪の毛のタンパク変性を起こさないで洗える。マイルドな洗浄成分と言う事で数年間注目されていました。

しかし、アミノ酸系のシャンプーを使い続けると髪の毛が細くなるというデーターもあります。

※現在のインターネットでは見つけれなかった

現在のインターネットでは見つけれませんでしたがアミノ酸系のシャンプーや酸性シャンプーを使い続けると髪の毛が細くなるという事は実証されています。

個人的になんでかを考えたらやっぱり汚れを落としきれてなかった事と酸性だから毛穴を引き締めて髪の毛が伸びる事を阻害するという事が理由にあります。

アミノ酸シャンプーのメリットとデメリット

悪い事ばかりいってはあれなのでメリットをお話します。

アミノ酸シャンプーのメリットは髪の毛のダメージを与えない事と頭皮への刺激の少なさがメリットです。

ただし、これは髪の毛にダメージがある方や頭皮が敏感な方にはおすすめですが皮脂の油が多い人にはデメリットでしかありません。

参考。この記事にも書きましたが皮脂の油は取らないと薄毛や湿疹の原因になります。

その為頭皮湿疹を起こした場合皮膚科では『石鹸系』のシャンプーをおすすめされます。

アミノ酸系のシャンプーじゃないんですよ。なんでかって余分な成分が多いからトラブルになるからです。

アミノ酸と言うけど?

ここまでいろいろお話してきましたが実際アミノ酸系のシャンプーと言ってもアミノ酸の洗浄成分100%のシャンプーってあんまりないんですよ。

ほとんどのシャンプーがアミノ酸の洗浄成分が多く配合されているだけでメインの洗浄成分がベタイン系だったりもする事が現状です。

なぜか、アミノ酸の洗浄成分が優しく髪の毛を洗う事が出来るけど質感や洗浄力が少ないからです。

参考:シャンプーの成分の見方と洗浄力の関係

アミノ酸は体内に必要

髪の毛を早く伸ばす方法・正しい知識でロングヘアーを手に入れよう記事でも書きましたがアミノ酸は髪の毛の成長にとって必要な物です。

しかし、しれは頭皮から毛根から浸透してどうこう言うものではありません。

体の内部で髪の毛に必要な栄養素とホルモンが合成されて出来る物なのです。

ですから頭皮に栄養を与えても全く意味がないのです。

なぜ頭皮に栄養を与えると良いのか?

私は良くこのサイトで東洋医学と西洋医学の事をお話しますが日本は西洋医学で医学上結果が出ないと薬事法的にそれはいいとか言えないんです。

しかし東洋医学では漢方がいいとか植物性エキスがいいとかいう理由で日本は結構混在されています。

特に『頭皮に栄養を与えると良い』と言う文化はインドの『アーユヴェーダ』から来る物です。

アーユルヴェーダ的に言うと頭皮の毛穴から栄養が入り体に浸透すると言われています。

ですから『ヘナ』という技術も日本ではカラーリングの技法で認知されていますがほんとは『ヘンナ』といいアーユヴェーダでいう『ヘッドスパ』なのです。

本格的なヘンナは髪の毛にハーブ(薬草)を頭らか押し込み卵を割り頭皮から体へ浸透させるという考えです。

その一部でカラーリングができるという事で日本では取り入れられています。

まとめ

すこしいろいろな所にそれましたがアミノ酸系のシャンプーが肌や髪の毛に優しい事は事実ですが頭皮や毛根に優しいという事実はありません。

結果的にシャンプーを選ぶなら自分の悩みが解決できる物を選択するしかありません。

アミノ酸系だから髪の毛に良いけどダメージやくせ毛は改善できませんので良く考えてください。

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