悩みを解決!シャンプー・ドライヤー・ワックス・ヘアアイロンおすすめ

綺麗のミカタ

シャンプー

贅沢すぎる洗浄成分が売りのディープリーシャンプー

更新日:

こんにちは村瀬です

今回はDEEPLY(ディープリー)シリーズのシャンプーを紹介したいと思います

ディープリーシャンプー

300ml・2400円(税別)

DEEPLY(ディープリー)シリーズの説明はこちらです

贅沢すぎる洗浄成分が売りのディープリートリートメント
こんにちは村瀬です。今日はDEEPLY(ディープリー)トリートメントの紹介をします。 DEEPLY(ディープリー)トリートメント 300ml 3000円(税別) D
水素導入型トリートメントのホームケアDEEPLY4
こんかいはDEEPLY(ディープリー)トリートメント4のご紹介をします DEEPLY(ディープリー)トリートメント4 100g・2000円(税別) DEE

スポンサーリンク

DEEPLY(ディープリー)ケラフォームシャンプー

題名のごとく洗浄成分と配合成分がかなりリッチになっておりますので記事が結構なボリュームになっております

そして、このシャンプーの説明を見る前に効果的なシャンプーをするため正しいシャンプーの仕方を先にご覧ください。

LINKプロが教える効果を最大限に引き出す正しいシャンプーの仕方

洗浄成分

洗浄成分

コカミドプロビルベタイン

両性界面活性剤でコカミドとはヤシの油脂から作られる成分でベタインとはサトウダイコンから作られる成分を合成する事でできるのが

コカミドプロビルベタイン、天然由来の成分でできているにも関わらず洗浄力があり肌に優しけどしっかりと綺麗にしてくれるという

洗浄成分、また保湿力が高いのでコンディショニング効果のある洗浄成分

ココイルグルタミン酸TEM

アミノ酸系の洗浄成分、ココイルはヤシから油脂から作られた成分にグルタミン酸を合成してできるのがココイルグルタミン酸TEMです

ココイルグルタミン酸TMEは洗浄成分の中でも陰イオンの洗浄成分なのでタンパク質を破壊しない性質がありお肌や髪の毛へのダメージがありません

またアミノ酸が傷んだ髪に吸着し薄い被膜を張ってくれるのでコンディショニングも良い洗浄成分

コカミドDEA

コカミドはヤシの油脂からできる成分です、そこへアルコール系の成分を合成する事でできる洗浄成分

上の2つの洗浄成分はマイルドに洗うため洗浄力が不足しているのをコカミドDEAで洗浄力を補っています

ラウリン酸ポリグリセリル‐10

ラウリン酸はヤシの油脂から作られる成分ですそこへ疑似セラミド成分と合成する事で生まれる洗浄成分

ラウリン酸ポリグリセリル-10は食品添加物に使用されるほど安全性が高い成分で洗浄成分というより

油を乳化する働きがあるのとセラミドによるコンディショニングが高い成分

PEG-2カプリリルアミン

非イオン性の界面活性剤石鹸シャンプーなどに使用される成分で高い泡立ちが特徴です

DEEPLY(ディープリー)シャンプーの場合は洗浄補助剤として使用しております

セテアレス-60ミリスチルグリコール

非イオン性の界面活性剤、ほとんど洗浄力はありませんが乳化する力がありどちらかというと

シャンプーの洗浄成分と天然オイルの安定と粘度調節の為に入れてあります

ココイル加水分解ケラチンK

ココイルはヤシの油脂から作られる成分でしたね、そこにタンパク質成分であるケラチンを配合してできる洗浄成分

ケラチンタンパクは固めのタンパク質で毛髪だけでなく爪にも多く含まれる成分ですそして非常に高価な洗浄成分なので

配合するシャンプーは高価なシャンプーが多い。

ラウロイル加水分解シルクNa

シルクから作られる高級洗浄成分、泡立ちがあまりないのと価格が高いと非常にネックな洗浄成分ですが

コンディショニング効果が高い。

また、シルクの質感は非常にソフトで洗い洗いあがりが非常に良い

ココイル加水分解コラーゲンK

ココイルとはヤシ由来の成分ですそこへコラーゲンカリウムを合成してできた洗浄成分

洗浄成分とコンディショニングその両方を合わせ持つ成分なので洗いながらコンディショニングができるという

利点がありますが泡立ちは弱く高価というデメリットもあります

修復成分

シャンプー栄養成分

ポリオクタニウム-10

植物由来の成分、ポリオクタニウムはいろいろな番号があり番号によって働きが違いますが

人間のセラミドをモデルにして作られた成分で番号によって全然違うので注意してください。

10はカチオン化セルロースといい植物由来の成分セルロースから作られる成分で

主に被膜を作る効果があり保湿力とハリコシを与えてくれます。

簡単にいうとフィルムをはるんですね。

イソステアロイル加水分解シルク

シルクを素材として作られた栄養成分

シルクは保湿性があるだけでなくその質感は人の肌と馴染みが良く事が知られています

ネックな事は高価なシルクが原料の為非常に材料的に高価

加水分解エンドウタンパク

エンドウ豆から抽出したタンパク質

豆のタンパク質は分子量が細かく髪の毛に入りやすく保湿効果があるので様々な製品に使用されています。

髪の毛に入りやすい分抜けやすいといった部分があるので持続力は少ない。

11種類のアミノ酸

髪の毛の80%を構成するのがケラチンタンパク質を構成しているのが18種類のアミノ酸そのうちの11種類が入っています

アルギニン…順必須アミノ酸栄養ドリンクにも入っているアルカリ性のアミノ酸

グリシン…コラーゲンを作るのに必要なアミノ酸、髪の毛を柔らかくしてくれます

アラニン…バリア機能があり髪の毛を保護してくれます

セリン…必須アミノ酸髪の毛に必要なシスチンを生成に必要なアミノ酸で保湿力が高い

バリン…必須アミノ酸保湿力のあるアミノ酸

プロニン…コラーゲン生成に必要なアミノ酸、毛髪の繊維構造を補修してくれます

トレオニン…必須アミノ酸、コラーゲンの材料になっており髪の毛に弾力を出してくれる

イソロイシン…必須アミノ酸、髪の毛の保水効果がある

ヒスチジン…必須アミノ酸、髪のダメージはこのアミノ酸が少なくなると事と言われております

フェニルアラニン…必須アミノ酸、髪の毛のメラニン色素を作る時に必要なアミノ酸で白髪予防になります

アスパラギン酸…細胞を活性化してくれる働きのあるアミノ酸

 

天然オイル

マカデミアナッツ油…肌に必要なパルトミン酸が多くビタミンが豊富な油なためアンチエイジングには欠かせない油また浸透性が高いので肌に使用すると消えてなくなるほどの浸透力

メドウフォーム油…不飽和脂肪酸のエイコセン酸が主成分な為強い保湿力がある、また保水膜を形成するため長い効果も期待できる

コメ胚芽油…ビタミンE、γ-オリザノールを含むため強い抗酸化力があり紫外線吸収作用も期待できる

ヘーゼルナッツ油…マカデミアナッツ油同様パルトミン酸が多く粘度のあるオイルの割に使用感はさっぱりとした感じ

アーモンド油…ビタミンEが豊富な油で抗炎症作用があります、オイル自体は浸透力があまり高くないのでじっくりなじませると良いです

月見草油…リノール酸を多く含み肌に栄養を与えエモリエント効果を与えますまた、γ-リノレン酸を含んでいる事から肌の新陳代謝を高めてくれ抗アトピー、抗アレルギーにも期待できます

ローズホップ油…リノール酸やα-リノレン酸が豊富でお肌にハリとうるおいを与えてくれます、またビタミンCが豊富なため抗酸化力、抗炎症作用があるオイル

まとめ

いかがでしたでしょうか?

凄い贅沢な成分ばかりですので記事にしたら結構なボリュームになってしまいました

DEEPLYシリーズは1つ1つの商品を丁寧にお届けしていきます。

また、贅沢な成分を有効的に髪の毛に浸透させるためシャンプーの仕方にも少しこつがあるのでしっかりとシャンプー後は泡パックをしてください。

また、シャンプーを購入した方で洗っている時にきしむのが気になるかもしれませんがこれはシャンプーの後のトリートメントの浸透を高めてくれる設計になっているから起こる事なので心配しなくても大丈夫ですので安心してください。

この記事が気に入ったら
最新の情報をお届けします

Twitter で

-シャンプー

Copyright© 綺麗のミカタ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.