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ヘアアレンジ

簡単ヘアアレンジ・ヘアブラシの基本的な使い方

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ヘアブラシ

こんにちは村瀬です。

今回はヘアアレンジに必要なヘアブラシの使い方をレクチャーしていきます。

まず、基本的なヘアブラシの使い方ですがアップをする時に使用するブラシはヘアメイク専用のブラシを使用した方が簡単になりますが基本的には家庭にあるものを使用して頂ければ大丈夫ですがうまくできない場合は専用の物も購入を検討すると良いと思います。

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アップに最適なヘアブラシ

ブラッシングブラシ ブラッシングブラシ ブラッシングブラシ
ブラッシングブラシ 緩やかにカーブしている 頭の丸みにフィットする

ヘアブラシは様々な種類の物がありどんな物を使用したらいいのか疑問だと思います。私がおすすめがおすすめするのはカーブしている物かストレートタイプの物がおすすめです。

クッションブラシ クッションブラシ クッションブラシ
クッションブラシ 逆にカーブしているブラシ 頭の丸みにフィットしない

一番家庭にあるブラシと言えばクッションブラシだと思いますが髪の毛を結ぶときにも有効なのですが実は頭にフィットしないので結んだりアップする時には少し使いにくいかもしれません。

フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ
フィニッシングブラシ ストレートになっている 頭にフィットしないけどまとめやすい

ストレートタイプのブラシは密度の高い物とそうでない物と2種類あります。ブラシの密度が高いブラシは髪の毛の表面部分を綺麗にする時に有効で密度が少ないブラシは髪の毛を結ぶときやまとめる時に使いやすいので覚えておきましょう。

 

また、密度の高いブラシは髪の毛をセットしたときの面を整える時や逆毛を取る時に使用するので持っておくと便利です

デンマンブラシ デンマンブラシ デンマンブラシ
デンマンブラシ ストレートで使いやすい 頭にフィットする

どちらのブラシがない場合はハーフブラシやナイロン製のブラシでも構いません。

ただ動物性のブラシよりも髪の毛に絡まないのでまとめる時に髪の毛が落ちて来やすいのでうまくまとめれない方は専用のブラシがあっても良いのかもしれません。

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髪の毛をまとめる時に必要なポイント

エルジューダエマルジョン

まず、髪の毛をまとめる時に大切なポイントはベース剤を使用する事です。

ヘアアレンジをする時に動きが欲しい時はソフトワックスを使用してまとまりが欲しい時にはヘアミルクを使用しましょう。

今回はヘアミルクを使用しますがヘアアレンジのシーンに合わせて選択をしましょう。

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髪の毛をまとめるブラッシングの仕方

トリートメントをなじませる トリートメントをなじませる トリートメントをなじませる
真ん中 左右 下から

まず、ヘアミルクやヘアワックスを使用した後に手櫛を通してスタイリング剤をなじませます。

ブラッシング ブラッシング DSC_0275 ブラッシング
真ん中をブラッシング 左をブラッシング 右をブラッシング 下からブラッシング

その後にブラッシングをしていきます。始めのうちはスタイリング剤をなじませるようにしていきます。

まとめる場所を決める 決めたら持ちながらブラッシング 決めたら持ちながらブラッシング
まとめる場所を決める 持ちながらブラッシング ブラシを通しながらつかむ

次に髪の毛をまとめていきます。ブラシを上から梳かします。中央をブラッシングしてから左右をブラッシングしてきます。

下からブラッシング 
 下からブラッシング
 下からブラッシング
 下からブラッシング 下をブラッシング  左右をブラッシング

上からブラッシングをしたら今度は下からブラッシングです。下からブラッシングをする時は表面に髪の毛が出ないようにするだけでなく結ぶ位置を上にしい場合は念入りにしたからブラッシングをして結ぶ高さを上げて行きます。

横をブラッシング 上からブラッシング 上からブラッシング
サイドもブラッシング 最終的に上からブラッシング 綺麗になるまでブラッシング

横の髪の毛もしっかりきれいにブラッシングをした後再度上からブラッシングをして束ねる準備をします。出来ればこの段階で全体が綺麗になっているようにしましょう。なっていない場合はもう一度下から梳かしてこの段階まですすめてください。

全体が綺麗になった 髪の毛を指とブラシで挟む 髪の毛を指とブラシで挟む 髪の毛を指とブラシで挟む
綺麗になったらまとめます。 ブラシと親指で挟む 下から見た感じ 横から見た感じ

綺麗にブラッシングが出来たらまとめるので親指とブラシで髪の毛を挟みます。その後にしたから手を添えて結ぶ位置に手を移動させます。

下から手を添える 下から手を添える 下から手を添える ブラシを梳きながら抜く
下に手を添える そのままとめる しっかり髪の毛をつかむ ブラシを抜いていく

髪の毛をブラシと親指で挟んだらそのまま下から手を添えて結ぶ所でまとめるようにしていきます。

ポイントは徐々に手を握るようにしながら結びたい位置に持っていく事です。完全に結ぶ位置に手が来たらブラシを梳かすように抜いていきます。

後はゴムを使用してまとめましょう。

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表面を整えるブラシとブラッシング

フィニッシングブラシ

こちらのブラシは面を整える時に使用します。

主に抱き合わせと言う技法や夜会と言ったスタイルを作る時に使用しますがメインは表面の髪の毛を綺麗にする時に使用します。

今回は基本的な使い方なのであまり難しい使い方をご紹介しませんが参考までに。

フィニッシングブラシ

基本的な使い方はブラシの横の2本分の所を使用するのとブラシ全体を使用する事に分かれます。

フィニッシングブラシ

横2本を使用するときは主に髪の毛の逆毛をとったりする時に使用します。この辺は美容師さん向けですが普通の方はあまり使用しない技法ですのでこれぐらいで…。

フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ
表面を綺麗に梳く場合

次にブラシ全体を使用する使い方ですがこの使い方をする時は髪の毛の表面を整える時に使用します。

で、こちらの使い方はVシェイプと言う技法で根元付近の幅が広いのに対して毛先の幅が段々狭くなっているのでブラシを斜めにして段々毛先を細くする技法です。

フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ フィニッシングブラシ
横の2本を使うようにブラシを立てる 立てたまま表面の逆毛を取る 徐々に毛先へ 逆毛がなくなり表面が綺麗になった

こちら美容師さんが使うので一般の方にはあまり馴染みがないと思いますので軽めの説明で終わります。

ブラシの使い方・応用

スタンダードなアップ

実はブラシを使用して逆毛を入れると簡単にヘアアレンジが行えます。

まとめた髪

初めにカーラーやヘアアイロンでカールを付けた髪の毛をとりあえずまとめます。

4つに分ける 1つ取る しっかりと倒す
まとめた髪の毛を4つに分ける 分けた1つを取る しっかりと倒す

まとめた髪の毛を4つほどに分けそのうちの1つを取りブラシを使って逆毛を入れます。

ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる
毛先からブラシを入れる 根元に送るようにする 完全に根本まで入れる 逆毛が入った状態

毛先から徐々に根本に逆毛を入れていきます。ポイントは確実に根本まで逆毛を入れる事です。セットでもヘアアレンジでも根本がとても肝心なのです。

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ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる ブラシで逆毛を立てる
2回目も同じようにする 3回目 4回目 取り分けた毛が全部できた状態

 

逆毛の立て方

これを取り分けた1つの毛に全部逆毛が入るようにしていきます。4回~5回繰り返せば大体終わります。

ブラシで逆毛を立てる アレンジする アレンジする ブラシで逆毛を立てる
全部逆毛を入れた状態 手でまとめる まとめたらUピンとかでまとめる 最後にコームで整える

後は適当に整えてアメリカピンやUピンなどを使用すれば簡単にヘアアレンジが完了します。

LINKヘアピンの種類と留め方(使い方)・ヘアアレンジの基本編

まとめ

ヘアブラシは面を整える・まとめる・逆毛を立てると様々な使い方をしますが使い方次第で簡単にアレンジできます。

ヘアアレンジ専用でブラシを購入するのはもったいないので今あるのを使用してみましょう。なんだかやりにくいという方やヘアアレンジが好きな方はそろえておいても良いかもしれませんね。

次回はヘアピンの使い方をレクチャーしていきます。

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